二酸化塩素「消毒」「消臭」事業 よくある質問

新薬開発研究バイオフェイスのよくある質問

事業内容について教えてください。

主な事業として、以下のものを行っております。『医療・創薬支援事業』・『化粧品会社支援事業』『Queens Road事業』・『バイオマス関連事業』
詳しくは事業案内ページをご覧ください。

企業方針について教えてください。

弊社は「大切な『笑顔』『健康』『未来』のために」をモットーに、UCLA開発の最先端テクノロジーを創薬開発・化粧品開発など様々な分野に活用することを目指しております。
詳しくは会社案内ページをご覧ください。

BACT OFFは乳児、小児への影響は問題ないですか?

特に問題はありません。
高濃度の二酸化塩素を、直接吸い込んだり、人体に直接吹きかければ、大人でも影響ありますが、製品の濃度では特に問題視する必要はありません。
「BACT OFF」のスプレー剤やゲル剤は、安定化二酸化塩素に属し、製品自体に予め殺菌性を持たせておりませんので、使用した際に必要な分(反応した分)だけ二酸化塩素が発生する仕組みとなっております。したがって、予め殺菌力を最大化させている二酸化塩素製品と比較して、安全性はきわめて高いといえます。
またWHO(世界保健機関)においても、二酸化塩素が人体に与える影響として、「反応系の物質であるため蓄積されない」としています。

BACT OFFは金属や色物繊維等にも使用できるか?

概ね使用可能ですが、一部注意が必要な物があります。
二酸化塩素は強力な酸化剤であり、小麦粉やパルプの漂白剤としても利用されておりますので、金属腐食性や繊維漂白性を有しております。
予め二酸化塩素を活性化させている製品においては、高濃度の二酸化塩素を発生させているため、金属(ステンレス以外)や繊維を無差別に攻撃しています。一方で「BACT OFF」は、予め二酸化塩素を活性化させることはしていないため、対象物に対して無用(過剰な)な攻撃を加えることはありません。金属や繊維に付着している有機物(酸性物)に反応して攻撃するため、必要以上の二酸化塩素を発生させることがなく、幅広く使用できます。
但し、「BACT OFF」は弱アルカリ性の液性を有しているため、アルミに対して輝きを曇らせる危険性があります。また、過去の事例として、黒のコットン(綿)素材の繊維物に赤染み(漂白)がみられたとの事例がありました。
したがって、色物繊維物においては、適性を確認する上でも、目立たない箇所で試してから使用することが無用なトラブルを避ける有効な使用方法となります。

BACT OFFは酸性の物と混ぜると塩素ガスが出ますか?

塩素ガスはほとんど発生しません。酸性の物と接触すると二酸化塩素が発生します。
二酸化塩素は遊離塩素を発生させないため、塩素ガスを発生しにくいとされています。但し、厳密にいえば100%発生しないとはいえません。通常の塩素剤は必ず塩素ガスを発生しますが、二酸化塩素の反応過程で微量の塩素が遊離する可能性もゼロではないというのが正確です。
通常の使用では、ほとんど発生しないとされていますので、「二酸化塩素は塩素ガスを発生させない」と端的に表現されているのが実状です。

BACT OFFゲルの近くに置いたものは錆びますか??

通常の使用において錆びることはありません。
ゲル剤から放出される二酸化塩素濃度は0.1ppm程度です。この濃度で金属を錆びさせることはまずありません。
「BACT OFFゲル」は紫外線や空気中の酸素により徐々に二酸化塩素を放出する仕組みとなっておりますが、ゲル剤自体に酸性物を混合したり、強力な紫外線を浴びせ続けたり、急激に高温で熱したりしなければ、高濃度の二酸化塩素が一気に放出されることはありません。

BACT OFFはカビにも有効とありますが、虫には有効ですか?

製品の濃度では、殺虫力はありません。
カビ菌を除去することは可能ですが、カビの色素を漂白させることはできません(製品にさんを混合し、殺菌力と漂白性を最大化させた上で連用すれば、徐々に色素を落とすことは可能ですが、他の二酸化塩素製品(黄色いタイプの二酸化塩素製品)と同様の臭気や特性が出てきてしまいます)。
虫については、一部で「二酸化塩素に防虫効果がある」と表現している事業者がおりますが、殺虫又は防虫効果について正確な資料や実績、データを確認したことはありません。極端に濃度を上げ、酸を加えて二酸化塩素の活性を最大化すれば可能性は否定できませんが、お客様に使用していただく上での品質、安全性、価格の点から現実的とはいえないと考えます。

BACT OFFを直接手に殺菌としてスプレーしても問題ありませんか?

手指の殺菌・消毒として使用してはいけません(安全性の面ではなく、法律の面から)。
「BACT OFFスプレー」を含めた二酸化塩素製品は、全て日本では“雑貨”扱いとなるため、人体に直接スプレーすることは法律上できません(安全性の面からは、「BACT OFFスプレー」の濃度では全く問題ありません)。
一部の事業者が、濃度を極端に低くして「手指の殺菌・消毒に使用して下さい」や「口内洗浄にも使える」と表現していたり、「災害時の汲み置き用の飲み水の殺菌・消毒」として販売していることを耳にしたことがありますが、これらは日本では法律に抵触しております。

BACT OFFは塩素臭が無く、殺菌力を維持できるのはなぜですか?

通常の塩素剤と異なり、塩素ではなく酸素による酸化作用のためです。
また、遊離塩素を作らないことから、塩素ガスを発生させ難いという性質があります。この遊離塩素を作らない特性から、二酸化塩素は塩素やオゾンのような急速な自己分解を起こさないことで、殺菌力を維持できるとされています。

冬場は湿度が低くなりますが、BACT OFFは湿度や温度によって効果(拡散)に差が出ますか?

通常の住環境では極端に大きな差はないと思われます。
冬場は乾燥した環境となりますので、浮遊菌やウイルスは空気中に漂い易くなります。一方で夏場は湿度が高いので、湿度を含んだ浮遊菌やウイルスは地面に落ち易くなります。また温度においても除菌剤などの科学成分は20℃以上の環境で使用することがより効果的と言われておりますので、これらの環境を当てはめれば夏場と冬場では効果に差が出るというのが正確なといえます。
ここで実際の住環境を考慮すると、特に日本においては式を通じて過ごし易い住環境が高いレベルで整備されていますので、1年を通して快適に過ごせる室内温度・湿度を調節していると思われます。冷暖房による温度調節と、除湿・加湿による湿度調節がなされた室内が多い昨今の住環境においては、夏場と冬場でそれほど極端に効果の差が出るとは考えておりません。
但し、このような温度や湿度が調節されにくい場所においては、季節の環境要因を直接請けますので、ゲル剤のガス放出量などに差が出ると考えます。

BACT OFFはペット、特に小さいもの(魚・昆虫など)や、植物への影響はありますか?

「BACT OFF」の濃度では問題ありません。
製品はあくまで微生物の除去を目的とした濃度ですので、ペットや虫、植物へ直接的な影響を及ぼすことはありません。
二酸化塩素を成分とした製品には、ペット用品の除菌・消臭やペットショップでの清掃などに用いられているものもあります。また、高濃度の二酸化塩素は魚毒性が高いといわれておりますが、養殖業などで魚のエラやウロコに付着する微生物が原因で発症する病気の予防のために、安定化二酸化塩素製品が使用されています(医薬品ではないため、治療薬として販売してはおりません)。
二酸化塩素に限らず、多くの殺虫剤や除菌剤は、濃度を上げれば有効性を高める反面、これに伴う副作用(人体やペット、金属、衣類、家具などへの影響)が出てきますが、強い酸化力を持つ二酸化塩素は、低濃度で微生物に対する有効性を発揮するため、安全性を担保できる範囲で通常使用できる特徴があります。

BACT OFFゲルの交換時期の目安は?

ゲル剤自体(中身)が減っていき、ゲル化剤の残骸のみになりますので、外見で判断できます。
「BACT OFFゲル」は中蓋を外して使用を開始すると、徐々に中身が減っていきます。時間の経過と共に中身が小さくなっていきますし、透明の容器ですのでこの様子が外見から分るようになっています。
最終的にはゲル化剤が残骸として白い塊となり“しわくちゃ”の状態になりますので、この状態になったら交換をして下さい。
また専用機器に設置したい場合は「薬品切れ」のランプが点灯します。

UCLAとはどのような関係ですか。

UCLA開発の技術を事業化するための日本およびアジア地域における権利を、弊社の関係会社であるUbiquitous Sensor Inc.(USI社)を通じて、弊社が取得・保有している関係です。
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日本では一般的に『薬の組み合わせ』と呼ばれており、創薬においては『配合剤』と認識されています。欧米では『ドラッグコンビネーション』や『ドラッグカクテル』と呼ばれ、新薬開発の有効な手法として、また、医療の現場では多剤併用療法として積極的に活用されています。
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