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梅雨に備えたカビ対策!

[ぬれやすく、汚れやすいところ]~流し台の近く・洗面所・風呂場など
 調理の時に飛んだ惣菜や汁、あるいは石鹸カスや人のアカなどの有機物はカビの栄養源になるので、ぬ れた状態が長いほどカビが繁殖します。タイル、石、ステンレスの上でもわずかな汚れと水があればカビが発 生します。

[結露しやすいところ、冷えやすいところ]~窓・外壁に接しているところなど
 窓は冬には暖められた空気が冷たいガラスの内面で急に冷やされ結露ができ、夏は温度が高く湿り気も多 く、ほんの少し温度が低いところがあるとすぐに結露します。そのままにしておくとガラスを抑えるビード (軟質塩化ビニ-ル)を黒く汚染します。また、北側の外壁に面した壁や隅の部分は温度が低く湿度が高くカビが発生しやすい。

[空気のよどみ場所]~押入れ・納戸・家具裏・留守宅など
 カビは環境が一定の状態のところでよく育ちます。閉めきったところや家具の裏などは空気が動かず、環 境の変化が少なくなっています。そしてこのようなところは比較的低温になり湿りやすいので、カビにとっ てはよい住みかとなります。

[湿気の多いところ]~室内の洗濯物干し、加湿器の使い過ぎなど
 カビの生長には水分が必要ですが、水分は液体でなくても湿気(水蒸気)があればよいので、水蒸気が多 いほどカビがよく発生します。また、新築直後の集合住宅ではコンクリートが十分乾いていないので水蒸気 の発生量が多くなっています。また1階も地面からの湿気が上がってくるので、高い階よりカビが生えやす い。 カビの発生条件から見れば、人が暮らす温湿度条件ではカビも生活できますので、カビの発生を抑えるに は室内の水分や湿気をコントロールすることが基本になります。こまめに換気扇の使用し、浴室の壁や窓の 水滴(結露)をふき取りましょう。

●「生えてしまったカビ」「カビを生えさせない」対策
除菌することで、カビ自体は死滅するが、黒カビ・青カビ・赤カビなどは菌を殺しても色素が残るため、まだカビがその場にい続けるように感じ、不快に思う方が多い。
こうゆう時は、市販の「カビ取り剤」などで色素を漂白し、目立たなくすることをオススメします。但し、市販の「カビ取り剤」は次亜塩素酸ナトリウムを主成分としているため、トリハロメタンなどの発ガン性物質を副生成物として生じさせてしまいます。必ずゴーグルやマスクで粘膜を保護し換気をすることが不可欠です。市販のカビ取り剤を日常で多用することはオススメしません。
『BACT OFF』は漂白作用はほとんどありませんがトリハロメタンなどの有害物質を生じさせることはありませんのでカビの抑制に安心して日々お使いいただけます。

●カビを知って、対策を講じるには

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